■筑波山

その歴史は古く、関東の名山として、西の富士、東の筑波と並び称され、朝夕に変える美しい 山姿から「紫の山」・「紫峰」などといわれています。
男体山 ・女体山 からなる筑波山は、標高こそ 877 メートルですが、関東一円どこからも望め、 また山頂からは、関東平野を見渡すことができます。
山の中腹まではしっている筑波スカイラインと、それに続く表筑波スカイラインからの展望も すばらしく、楽しいドライブを満喫できます。また、ロープウェー、 ケーブルカー を使った登山や ハイキングコースがあり、若者から家族連れまで楽しめます。
自然動物の多いところとしても知られ、植物研究の宝庫でもあります。
また、筑波山には、伊弉諾尊と伊弉冉尊を祭り、縁結びの上として有名な 筑波山神社、いかにも 落ちそうな大岩に弁慶が7回も逆戻りしたと言われる「弁慶七戻り」、江戸時代の香具師永井兵助が 「ガマの油売り」を考え出した言われている ガマ石、筑波山の麓にある大池の桜などが有名です。
筑波山の情報は、筑波山紀行に帰属します。
日本百名山 筑波山紀行 より